地域社会への貢献

 島根県の推定人口(平成29年10月1日現在)は、684千人、65歳以上人口の割合は、33.6%となっています。人口の減少や高齢化にあって、地域の方々が心豊かに安心して暮らせるよう、また元気がでるよう、地域のこと、住民のこと、自らのこと考えて活動している団体が数多くあります。

 JAしまねは、様々な会社と同様に「社会の公器」の認識のもと、地域への貢献として、「一隅を照らす」活動を継続的に行っている団体を支援し、地域を盛り立てていきたいと考えています。

 平成25年度から始めた「地域貢献・地域活性化支援事業」において、これまで、地域活性化団体活動表彰として107団体、地域活性化活動支援として活動経費の支援を94団体に行なってきました。

 団体活動として表彰させて頂いた取り組みをいくつかご紹介いたします。

団体名

活動概要(当時)

アグリレディースネットワークヒロイン

斐川町の農家の"嫁"が、男手を一切借りず女性だけのステージをつくりあげ、女の力を結集し女の底力をアピールし、女の更なる活躍の場を訴求しています。1年に1回、8月に「ひかわ女の夏まつり」を開催し、町内の各種組織や、グループなどに出演依頼をし、3時間にわたりステージを盛り上げています。【H25年】

島根県飲食業生活衛生同業組合益田支部

益田市内には高津川と益田川があります。清流日本一の高津川に比べ、益田川の下流域でごみの散乱が目立っていましたので、環境美化に6年前から取り組み、今年度からスポー少年団からも多く参加頂いきました。また、JA生産部会との連携により食・農地・環境に関わる地域貢献活動を展開しています。【H26年】

PEC雲州

PEC雲州によるペックマンヒーローショーを通して、今後の少子高齢化や過疎化など、地域の課題・問題点を皆で考えてもらい、地域住民一人一人の協力により地域の活性化に取り組んでいます。ひらた農業まつりでの「ペックマンショー」、地区の夏まつり、宍道湖清掃活動参加、ペックマンサンタとして幼児宅訪問等の活動を展開しています。【H28年】

 今年度も表彰や支援団体を募集します。皆様のご応募お待ちしています。

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