ふるさと島根を支える農の担い手シリーズ 山本耕一さん

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 「のきの郷」の活動内容を知ってもらうために、広報誌を発行したり、収穫祭などのイベントを年3回開催したりしています。また組合員さんにはできるだけ多く「のきの郷」の運営に協力いただきたいので、活動や広報誌などに関するアンケートもお願いしています。

 JAの経営コンサル(※)は、「のきの郷」の経営能力がどのくらいあるのかに興味があり、平成29年に受けました。ちょうど経営の多角化を目指して冬場のキャベツ栽培を始めた頃でしたので「新規事業をどんどん経営に取り入れたらどうか」というアドバイスは参考になりました。

 地域農業を次の世代に引き継ぐには、農業が魅力あるものでなければなりません。農作業の効率化や高齢化による労働力不足の解消、新規事業の導入による雇用体制の確立など、中長期のプランを具体的に示しながら、生産性に優れた農業経営を目指してがんばっています。

 

※経営発展、所得向上、経営悪化の未然防止等を目的に行う農業経営コンサルティング

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