第12回通常総代会を開催しました
今年で第12回を数える通常総代会を6月28日(日)、浜田市の石央文化ホールで開催しました。
当日は、総代定数1,000人(欠員20人)に対し、950人(書面決議、代理人出席を含む)が出席。議長団に、松本雄一郎総代(やすぎ地区本部)、伊藤孝政総代(島根おおち地区本部)の両氏を選出し、各地区本部総代から意見、要望が出される中、前年度事業報告、新年度事業計画など全議案が可決承認されました。
竹下克美組合長は「令和8年度は中東情勢の不安定化など外部環境が不透明であり、コスト上昇、市場規模の縮小は避けられないと見ている。そうした厳しい情勢においても、事業利益3億49百万円、当期剰余金4億69百万円を目指し取り組む。農業振興支援事業についても、昨年度同様1億50百万円を計画している。JAの最大の使命は地域農業の振興であり、それを実践するためには盤石な財務基盤の確立が必須条件。新たな運営体制への移行に向けては、組合員・利用者の皆様へ丁寧に説明を重ねる中でしっかりとご意見を拝聴し、合意形成を着実に図っていく」とあいさつしました。
また今回、食料安全保障の強化に向けた基本農政の確立に関する特別決議が、満場一致で採択されました。
食料安全保障の強化に向けた施策の具体化を政府・与党に求めるとともに、総合事業の強みを活かした活動と事業の好循環を目指し、さらには国産農畜産物の適正な価格形成の実現へ向け、「国消国産」運動を活発に展開することを確認しました。
お知らせ
本総代会では、ご出席いただいた総代の皆さまからご質問やご意見を幅広く頂戴いたしました。いただいたご質問・ご意見に対する回答は、改めて広報誌等でご報告させていただきます。












