県内全ての中学3年生へ「学業成就米」を贈ります!
2026年01月13日
JAしまねは、卒業を控えた生徒たちに新たな進路で力強く羽ばたいてほしいという願いを込め、県内全ての中学3年生に「学業成就米」を贈ります。

▲県産「きぬむすめ」を使った「学業成就米」
寄贈するお米は島根県産「きぬむすめ」で、昨年12月に学問の神様である菅原道真公を祭る松江市の菅原天満宮で祈祷。オリジナルパッケージに300グラムずつ詰め、1月中に約6,000袋を各地区本部から107校へ届ける予定です。
▲菅原天満宮で祈祷していただきました
1月8日には、県内を代表して松江市立第一中学校で贈呈式を開き、当JAくにびき地区本部の中村隆副本部長らが同校生徒会の奥原颯眞生徒会長と陰山侑夏副会長、矢野匠副会長にお米を手渡しました。
奥原生徒会長は「お米など食事からエネルギーをもらい、1回1回の学習をしっかり頑張りたい」と話しました。
▲中村副本部長ら(右から2番目)から学業成就米を受け取った奥原生徒会長(中央)と陰山副会長(右から4番目)、矢野副会長(左)












