組合長あいさつ

竹下 正幸
島根県農業協同組合
代表理事組合長 竹下正幸

平素よりJAしまねの諸事業に、格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

11月に入り、朝夕の冷え込みが徐々に本格的になるにつれ、街路樹が秋色に染まる様子を見ますと、冬の到来を感じる今日この頃でございます。早いもので29年も残すところひと月となりましたが、米の収穫も終盤を迎え、多くの稲作農家の皆さんにおかれましては、ほっと一息つかれたところではないでしょうか。

JAしまねでは、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を最重要課題として、自己改革に取り組んでいます。具体例を挙げますと、昨年より実施いたしました「米の買取制度」や肥料農薬の銘柄集約を行い低価格での予約購買をさせていただいた「生産資材の価格低減」なども自己改革における取り組みです。

そのほかにも、子育て世代を対象に住宅ローンなどの金利を優遇させていただく「JAしまね子育て応援宣言」、担い手農家を支援させていただく「認定農業者支援資金」の商品化など、皆様から必要とされるJAを目指し、日々取り組んで参っておりますので、ご意見ご要望などございましたら、お気軽にお寄せいただければ幸いです。

また、組合員・利用者の皆様方のご理解とご協力により、この度、上期の決算において計画以上の収益を計上させていただくことができたことや年度末に向けての情勢などを踏まえ、業績還元を実施することを決定させていただきました。組合員の皆様はもとより、地域の皆様に喜んでいただけるよう有効にご活用いただき、地域貢献や地域の活性化に役立てていただければと思っています。

今年度も残り4カ月少々となりましたが、引き続き全力で事業を展開し、年度末には農家組合員の皆様に満足していただける数字を残せるよう一生懸命努力して参る所存でございますので、今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。
これから年末に向け、日に日に寒さが増してまいります。どうぞお体には十分お気を付けいただき、健やかにお過ごしください。

 

平成29年11月

島根県農業協同組合
代表理事組合長 竹下正幸

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