雲南地区本部

雲南女性部 雲南市立病院へタオル帽子を寄贈

2021年09月27日

JAしまね雲南女性部(高橋美佐子部長)は9月27日、ボランティア団体「島根タオル帽子の会」の下井直美代表とともに雲南市立病院を訪れ、抗がん剤の副作用による脱毛で不安やストレスを感じているがん患者に役立ててもらおうと、同女性部の部員が心を込めて手作りしたタオル帽子30枚を寄贈しました。 

雲南管内の10支部からなる同女性部は、がん患者の方々に少しでも笑顔で過ごしてもらえるようにと、タオル帽子を寄贈している同会の活動に賛同し、2年前から女性部活動の一環としてタオル帽子作りに取り組んでいます。

昨年は134枚を、今年度は110枚を同会へ寄贈しており、「地区本部管内で必要としている方へもタオル帽子を届けたい」と、同女性部の提案でうち30枚を雲南市立病院へ寄贈しました。

同会の下井代表は、「患者さんに元気になってほしいと、一針一針思いを込めて作ってくださった帽子。みなさんの温かい思いを感じてほしい」と伝え、高橋女性部長は「今後もこの取り組みを継続し、必要としている方々へタオル帽子を届けていきたい」と想いを語りました。

今後は、奥出雲病院や飯南病院、雲南保健所のがんサロンへの寄贈も予定しています。

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