第7期スマイルダイアリー
2026年5月22日 サンサン女子大第7期生が卒業 ~2年間のカリキュラムを修了~
くにびき地区本部は5月22日、サンラポーむらくもで第7期「JAしまねくにびき女性大学」(愛称:サンサン女子大)の最後の講座『家の光読書』と卒業式を挙行し、7期生28名中、学生15名と大学院生5名の合計20名が出席しました。
同女子大は、市内に在住もしくは勤務されている女性を対象に令和6年6月に第7期を開校。山陰中央新報社文化センターと提携し、食と農を基軸として健康、文化等さまざまなテーマで2年間にわたり、相互交流やJA・農業理解を目的に実施しました。
初めに、最後の講座となる『家の光読書』を実施し、くにびき女性部ゆりかごの会が講師となって、『家の光』に掲載された読者投稿や自身の体験等を織り交ぜて朗読しました。
その後卒業式に移り、学長の越野浩昭本部長が「コロナ禍の影響により、6期生が卒業してから約3年半ぶりの開校となりましたが、大過なく皆さまの卒業式を迎えることとなり、感慨ひとしお。女子大で得られた経験を、女性部等JAという組織の次のステージで発揮していただきたい」と挨拶。続いて7期生を代表して石原亜希子さんが「新たな出会いや体験をし、楽しく過ごせた時間はとても有意義でした。今後もこの出会いを大切にし、交流を深めていけたらと思います」と答辞を述べました。

卒業した学生は、「講師一人ひとりの語り口調が違い、内容にもぴったりでとても感動した」「2年間あっという間で、毎回充実した経験ができ入学して良かった」と笑顔で話しました。

⇩今回参加した学生の感想などご覧ください⇩

2026年4月11日 見て可愛い!食べておいしい!飾り巻き寿司 ~サンサン女子大第23回講座~
くにびきサンサン女子大は4月11日、教育文化センターSan・san館で「飾り巻き寿司」講座を開催し、21名が参加しました。
同講座は、提携する山陰中央新報文化センターの講師でもある、飾り巻き寿司インストラクターの田中佳代子氏を迎え、「四海巻き」「ぐるぐる巻き」「花」の3種類の飾り巻き寿司作りに挑戦。巻きすの表裏や海苔のサイズ等について確認した後、具材の配置や巻き方に苦戦しながらも、それぞれに自身の手作り巻き寿司が完成しました。講師が巻き寿司に包丁を入れ、断面がきれいに現れると、参加者からは歓声が上がりました。
参加した学生は「今まで知らない世界を知ることができて、とても有意義だった」「出来上がりがどのようになるか、想像しながら作業できて楽しかった。家でも作ってみたい」と笑顔で話しました。

★次回の講座5月22日(金)『卒業式・家の光読書』です。
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2026年3月7日 バランスボールで運動不足を解消! ~サンサン女子大第22回講座~
くにびきサンサン女子大は3月7日、教育文化センターSan・san館で「バランスボール運動不足解消」講座を開始し、17名が参加しました。
同講座は、提携する山陰中央新報文化センターの講師でもある(一社)体力メンテナンス協会認定のバランスボールインストラクター奥奈々恵氏を講師に迎え、バランスボールを使ったエクササイズに挑戦。
初めに、奥氏がバランスボールに乗った際の姿勢について丁寧に説明。しっかりとした姿勢をとることで、腹筋や背筋などの筋肉が必要となり、自然と鍛えられることを確認しました。その後、ボールを弾ませながら音楽に合わせて、上半身の動きや足の動きを取り入れ、学生たちは楽しく身体を動かしました。
参加した学生は「普段使わない身体の部分が動かせて、気持ち良かった」「手と足を別々に動かしながらの運動で、頭の体操にもなった」と笑顔で話しました。

★次回の講座4月11日(土)『飾り巻き寿司』です。
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2026年2月7日 フラワーアレンジメント講座を開催 ~サンサン女子大第21回講座~
くにびきサンサン女子大は2月7日、教育文化センターSan・san館で「フラワーアレンジメント」講座を開催し、16名が参加しました。
当日は、JAグリーンつだの職員が講師となり、花を挿す順番や色のバランスが良く見える挿し方、花を切る長さに高低差をつけることなど、綺麗に仕上げるコツを説明し、フラワーアレンジメントの実演をしました。その後、花を切ったり配置を工夫し、それぞれに個性のある作品が完成しました。 参加した学生は「同じ花材を使っていても、それぞれ違うものができて楽しかった」「花の向きや高さ、挿し方など綺麗に仕上げるコツが分かった」と笑顔で話しました。

★次回の講座3月7日(土)『バランスボールで運動不足解消』です。
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2026年1月17日 発酵について学ぼう ~サンサン女子大第20回講座~
くにびきサンサン女子大は1月17日、教育文化センターSan・san館で「発酵について学ぶ」講座を開催し、23名が参加しました。
当日は、しまねびよりの「しまねうレシピ」を担当する、『家の光』島根県地方講師の飯塚生美子氏を講師に招き、『家の光』掲載レシピの紹介に加え、発酵食品の効果や接種時の注意点について受講。その後3~4名のグループに分かれ講師オリジナルのレシピを見ながら、発酵食品を使った5品の料理に挑戦しました。
学生たちは、「発酵食品の素晴らしさを改めて知ることができて良かった」「思っていたより発酵食品を簡単に取り入れることができると分かったので、家庭でのメニューの参考にしたい」と笑顔で話しました。
メニュー
味噌とヨーグルトで和風炊き込みご飯
鶏肉と根菜の甘酒煮
ラッパーツァイ(辣白菜)
キノコと豆腐の塩麹スープ
混ぜるだけちぎりパン
★次回の講座2月7日(土)『フラワーアレンジメント』です。
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2025年12月6日 姿勢を整えるピラティス ~サンサン女子大第19回講座~
くにびきサンサン女子大は12月6日、教育文化センターSan・san館で「姿勢を整えるピラティス」講座を開催し、16名が参加しました。
同講座は、提携する山陰中央新報文化センターの講師でもある高橋弘氏を迎え、ピラティスに挑戦。 ピラティスはリハビリ発祥のエクササイズで、フォームローラーを使ったり、マッサージやストレッチを合わせて行うことで、身体の不調や姿勢のゆがみを整えていくもの。学生たちは講師の動きを真似しながら約1時間体を動かしました。
参加した学生は「ピラティスを行う前と後で違いが実感できてとても良かった」「今日習ったことを意識して、良い姿勢を保てるようにしたい」と笑顔で話しました。

★次回の講座1月17日(土)『発酵について学ぶ』です。
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2025年11月12日 習得!整理収納片付け術 ~サンサン女子大第18回講座~
くにびきサンサン女子大は11月12日、教育文化センターSan・san館で「習得!整理収納片付け術」を開催し、14名が参加しました。
同講座は、提携する山陰中央新報文化センターの講師でもある、整理収納アドバイザー1級の資格を持つ長岡和(ながおかかず)氏を講師に迎え、「片付け術」の基本として、整理収納の要点や効果、実際の作業を段階付けすることで、取り組みやすくする方法について受講しました。講座では、長岡氏が学生ひとりひとりに問いかけながら、バーゲンや通信販売などの身近な例を用いて、整理収納に繋がる考え方や注意点などを指導。片付けたい気持ちがあってもなかなか片付かないという学生の声に、それぞれのパターンに合わせた対策を全員で共有し、笑いの絶えない有意義な講座時間となりました。 参加した学生は「なぜ片付けが苦手だったか分かった気がした。気持ちを改め、頑張りたい」と笑顔で話しました。

★次回の講座12月6日(土)『姿勢を整えるピラティス』です。
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2025年10月11日 サツマイモ収穫体験を実施 ~サンサン女子大第17回講座~
くにびきサンサン女子大は10月11日、東出雲町の中海干拓地にある圃場で「サツマイモの収穫体験」を実施し、24名が参加しました。
同講座は、「第34回ふれあい親子いもほり大会」と同時開催し、6月にくにびき青年連盟・くにびき女性部などと一緒に植え付けたサツマイモを収穫体験。学生たちは袋いっぱいにサツマイモを収穫しました。参加した学生は「大きなサツマイモができていてびっくりした。採るのも大変だったが、とても楽しかった」と袋いっぱいのサツマイモを手に笑顔で話しました。



★次回の講座11月12日(水)『習得!整理収納片付け術』です。
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2025年10月5日 みそ分けと施設見学を実施~サンサン女子大特別講座~
くにびきサンサン女子大は10月5日、農事組合法人みのりの里講武で「みそ分けと施設見学」を実施し、14名が参加しました。
同講座は、第9回講座「みそ作り」で仕込んだみそが熟成し、(農)みのりの里講武とみそ作りで講師をしていただいたくにびき女性部の中島和子顧問の協力のもと、特別講座として実施。密閉された樽の蓋を開けると美味しそうなみその香りが広がり、学生たちからは「わぁ!」と歓声が上がりました。その後、樽からみそを大きなコンテナに取り出し、重さを量りながらひとつひとつ丁寧に袋に分けました。参加した学生は「予定になかった講座で、出来立てのみそや加工施設を見ることができて良かった」「今晩さっそくお味噌汁にして食べるのが楽しみ」と笑顔で話しました。
★次回の講座10月11日(土)『サツマイモの収穫』です。
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2025年9月20日 オリジナルのハーバリウムディフューザーを作ろう~サンサン女子大第16回講座~
くにびきサンサン女子大は9月20日、教育文化センターSan・san館で「ハーバリウムディフューザー作り」を開催し、19名が参加しました。
ハーバリウムディフューザーとは、ガラス瓶にドライフラワーなどと専用のオイルを合わせて作るハーバリウム(植物標本)に、植物などの香り成分を含んだアロマ液を加え、空気中に香りを拡げるリードスティックを挿すことで、見た目も美しく香りを楽しむこともできる人気のインテリア雑貨です。
当日は『家の光』島根県地方講師の影山和美氏を講師に招き、通常のハーバリウムとオイルの違いや作製時のポイントについて説明を受けた後、学生たちは3~4名のグループに分かれ製作開始。 3種類の色合いの花材セットから1つ選び、全体のバランスをみながら花材ひとつひとつのサイズや配置を調整しました。最後にオイルとお好みのアロマ液を入れて、オリジナルのハーバリウムディフューザーが完成。残った花材でリードスティックの装飾アレンジにも挑戦しました。
学生たちは、「同じセットを選んだ人でも完成品は十人十色。どれも素敵で、完成を想像しながら構想を練るのも楽しく、また挑戦してみたいと思った」と笑顔で話しました。

★次回の講座10月11日(土)『サツマイモの収穫』です。
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2025年8月30日 営農施設を見学して農業理解を深めよう ~サンサン女子大第15回講座~
くにびきサンサン女子大は8月30日、「JA営農施設学習」を開催し、14名が参加しました。
同講座は、管内のJA営農施設を見学し、各施設の概要や仕組みについて学ぶことで、農業について理解を深めることを目的に実施しました。
当日は、くにびき地区本部を出発し、初めにライスターミナル米蔵を見学し、貯蔵の機械やシステム、米の集出荷状況について学びました。その後、中海干拓集出荷場で集出荷場の概要を学び、育苗センターでキャベツ等の苗を見学。続いて、八束牡丹集出荷場・低温処理施設へ移動し、国内外から高い評価を受けている、松江大根島牡丹の出荷状況や牡丹苗の保存方法について学びました。
昼食後には、カントリーエレベーター稲蔵を見学し、米蔵とは異なる貯蔵の仕組みについて学習。最後に、昨年11月にリニューアルオープンしたJA FARMERS Aコープたまゆ店を訪れ、管内の農産物直売の概要を学び、店内に並ぶ新鮮な野菜や果物、特産品を使った加工食品などの買い物を楽しみました。
参加した学生は、「初めて行く施設が多く、説明を受けながら機械を間近で見ることができ、貴重な経験だった」と話しました。






★次回の講座9月20日(土)『ハーバリウムディフューザー』です。
⇩今回参加した学生の感想などご覧ください⇩

2025年7月5日 笑顔と心を整えるハッピーコミュニケーション! ~サンサン女子大第14回講座~
くにびきサンサン女子大は7月5日、教育文化センターSan・san館で「ハッピーコミュニケーション」講座を開催し、25名が参加しました。
同講座は、提携する山陰中央新報文化センターの講師でもあるフリーアナウンサーのおがっち氏を迎え、口角を上げることによる印象や脳への効果、お互いを尊重しながら意見を交わす「アサーティブコミュニケーション」について受講。また、緊張した時の対処法や大きく感情が揺らいでしまう時に心を落ち着かせる方法など、よりよい人間関係を築くためのコミュニケーション術を明るく楽しく学びました。
参加した学生は「ちょっとした意識を持つことで、良いコミュニケーションがとれるということを改めて感じたので、今日から取り組んでいきたい」「講師のトークに引き込まれ、ずっと笑い続けて充実した時間だった」と笑顔で話しました。
★次回の講座8月30日(土)『営農施設学習』です。
⇩今回参加した学生の感想などご覧ください⇩

2025年6月7日 秋の収穫に向けて!サツマイモの苗植えで交流 ~サンサン女子大第13回講座~
くにびき青年連盟(上山根有史委員長・74名)は6月7日、10月に開催予定の「ふれあい親子いもほり大会」に向け、東出雲町の中海干拓地にある圃場にサツマイモの苗を植えました。同大会は当地区本部と共催し、親子で農業の魅力を広く知ってもらおうと毎年開催しており、今年で34回目を迎えます。
今年はサンサン女子大の第13回講座「サツマイモ苗の植え付け」を同時開催し、当日は、学生と盟友、女性部員やJA職員など約35名が参加。20アールの畑に並ぶ100メートルの畝に、「紅はるか」の苗2千本を植え付け、秋の収穫までに大きく育つよう願いを込めました。




上山根委員長は「今年は女子大の講座も兼ねていたので、今回の苗植えと秋の収穫体験を通して、農業への魅力を感じ、関心を高めてもらいたい」と話しました。
★次回の講座7月5日(土)『ハッピーコミュニケーション』です。
⇩今回参加した学生の感想などご覧ください⇩

2025年5月24日 音楽に合わせて楽しく体を動かそう!~サンサン女子大第12回講座~
くにびきサンサン女子大は5月24日、営農総合センターで「ZUMBAⓇ」講座(承認番号№26391)を実施し、17名が参加しました。
同講座は、山陰中央新報文化センターと提携して、ZUMBAⓇインストラクターのAKIKO氏を講師に迎え、ZUMBAⓇに挑戦。ZUMBAⓇは、ラテン音楽を中心に、世界中のダンス音楽に合わせて楽しく体を動かすフィットネスエクササイズで、ダンスの動きを取り入れながら、無理なく全身を使える有酸素運動として、楽しく効果的に体を動かすことができるもの。
◆講師のAKIKO氏

学生たちは、講師の動きを真似しながら、音楽に合わせて約50分間体を動かしました。参加した学生は「初めての体験で、思っていたよりも激しい動きでついていくのが大変だったが、講師の笑顔と音楽も明るく、楽しく体を動かすことができて良かった」「普段動かさない体の部位もしっかり動かし、とても気持ちのいい汗をかけてストレス解消になった」と笑顔で話しました。
◆講座の様子

★次回の講座6月7日(土)『サツマイモ苗の植え付け』です。
⇩今回参加した学生の感想などご覧ください⇩

2025年4月19日 季節の花で寄せ植えを体験!~サンサン女子大第11回講座~
くにびきサンサン女子大は4月19日、くにびき地区本部で「寄せ植え講座」を実施し、27名が参加しました。
当日は、営農経済部JAグリーンつだの職員が講師となり、用意した花について1つずつ説明し、寄せ植えの手順を実演しました。その後、学生たちは3~4人のグループに分かれて寄せ植えに挑戦。用意した鉢に軽石と肥料を混ぜ合わせた土を入れ、色とりどりの花5種類を寄せ植えました。
◆寄せ植え作業の様子


参加した学生は、「これから毎日鑑賞できるので楽しみ」「自分でも花苗を買って、寄せ植えをしてみようと思った」と、完成した寄せ植えを手に笑顔で話しました。
★次回の講座5月24日(土)『ZUMBAⓇ』です。
⇩今回参加した学生の感想などご覧ください⇩

2025年3月12日 新聞の多様な活用方法について学ぶ~サンサン女子大第10回講座~
くにびきサンサン女子大は3月12日、株式会社山陰中央新報社で「大人の新聞教室」を実施し、学生19名とJA役職員3名が参加しました。
講座では、同社文化事業局の山本洋輔局次長が、クイズを交えながら新聞の見方について説明。忙しくて時間がない方でも要点をおさえて情報をつかむ方法を、実際に発行された新聞を使いながら解説しました。
◆講義の様子

さらに、新聞ができるまでの制作過程や、認知症や介護予防のための新聞紙レクリエーションなど活用方法について紹介。講義の後は、実際に夜の編集現場を見学しました。
◆編集現場で説明を受ける学生


参加者は「朝は忙しくてなかなか読めなかったが、新聞の見方のコツがわかったので明日からやってみようと思った」「なかなか入ることのできない実際の編集現場を見学させてもらえて良かった」と笑顔で話しました。
★次回の講座は4月19日『寄せ植え講座』です。
☆アンケート結果 今回参加した皆さんの感想など ご覧ください↓↓

☆アンケートにて質問があった2つの質問について (株)山陰中央新報社様より回答をいただいております。こちらもご覧ください↓↓

2025年2月1日、6日 皆で楽しく無添加のみそ作り ~サンサン女子大・女性部営農加工グループ~
くにびきサンサン女子大は2月1日、くにびき女性部営農加工グループ(森口順子代表)は2月6日、教育文化センターSan・san館でそれぞれに、みそ作り講座を開催。
くにびき女性部の中島和子顧問が講師を務め、サンサン女子大は32名が参加、くにびき女性部は3回に分けて合計80名が参加しました。
地元鹿島町産の大豆と、同産の米から作った麹でみそ玉を作成し、空気が抜けるよう力を込めて、保存用の樽に向かって投げ入れました。
最後に中島顧問が、空気が入らないようにしっかりフタをする「樽じまい」を行いました。この後じっくり熟成させ、10月頃の出来上がりを待ちます。
参加した「みそを作る過程を初めて学んで勉強になった」「国産の材料をつかった新鮮なみそへの興味が湧いた」「とても美味しいので毎年楽しみにしている」「初めての参加だったが皆さんと楽しく作業ができた」と話しました。
♦2/1女子大 中島顧問(中央)指導の下みそ作り
♦みそ摺り機でみそ玉をつくる様子

♦2/6女性部 みそ玉を樽へ投げ入れる様子

2025年1月18日 水引細工でアクセサリー作りに挑戦!~サンサン女子大 第8回講座~
くにびきサンサン女子大は1月18日、教育文化センターSan・san館で「水引アクセサリー」講座を実施し、28名が参加しました。
同講座は、山陰中央新報文化センターと提携して、いずもひとえの山中康子氏を講師に迎え、水引細工を用いたアクセサリー作りに挑戦。水引は日本の伝統的な飾り紐で、結び方によって意味が異なり、見た目の美しさとともに相手への思いを表現することができるものです。
◆あわじ結びを用いたハートのキーホルダーとイヤリング
学生たちは「あわじ結び」の結び方を教わり、お互いに確認し合いながら水引細工に取り組みました。
◆水引の結び方を見せる山中氏(中央)と学生
学生は「水引を身近に感じることができ、家でもやってみたいと思った」「色の合わせ方で全く違う印象の仕上がりになり、たくさん作ってみたくなった」と笑顔で話しました。

★次回の講座は2月1日『みそ作り』です。
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2024年12月7日 美肌づくりのヒントを学ぼう!
くにびきサンサン女子大は12月7日、教育文化センターSan・san館で、「美肌のためのセルフケア」講座を実施し、28名が参加しました。
同講座は、山陰中央新報文化センターと提携して、アルソア良々々(ららら)の藤岡 良子(ふじおか りょうこ)代表を講師に迎え、実施しました。
◆講義をする藤岡代表
初めに、美肌の定義や気を付けていることなどを同じテーブルの学生らで話し合った後、肌のしくみや働き、肌タイプなどについて説明。
その後、学生たちは自分の手を使って、首や肩甲骨周りのリンパをほぐし、顔のツボ押し「セルフプッシュ美顔」を行いました。
参加者は「スキンケアは意識していたが、肌のしくみや働きについて詳しく知ることができて良かった」「リンパケアやツボ押しがとても気持ちよく、日常で気軽にできる方法で良かった。これから続けていきたい」と話しました。

★次回の講座は1月18日『水引アクセサリー』です。
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2024年11月9日 特産「西条柿」で干し柿づくり
くにびきサンサン女子大は11月9日、教育文化センターSan・san館で、「干し柿作り」を実施し、学生27名が参加しました。
初めに、園芸特産課の山根敏行課長が西条柿や干し柿の歴史や特徴などを説明し、東出雲の畑(〇の中に畑)ほし柿を紹介しました。

◆西条柿の品種について説明する山根課長

その後、学生は3人1グループに分かれて干し柿作りに挑戦。干し柿作りには、畑ほし柿生産組合の森廣恵子理事を講師に招き、ヘタの周辺の皮も残さないよう柿の皮をむき、果実が触れ合わない程度の間隔を空けて、ロープに果梗(かこう)を挟みこみました。

◆皮むきをする学生と森廣理事(右)

参加した学生は「家で吊るして、完成するのが楽しみ」「作業を通して同じグループの方と交流もできて、楽しく取り組めた」と、あとは吊るすだけの柿を手に、笑顔で話しました。

◆柿の果梗をロープにくくりつけた様子


★次回の講座は12月7日『美肌のためのセルフケア』です。
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2024年10月5日 たたら製鉄と奥出雲御三家について学ぶ!
くにびきサンサン女子大は10月5日、「野外講座~たたらと奥出雲御三家~」を実施し、学生17名と越野浩昭本部長、JA職員2名が参加しました。
同講座は、山陰中央新報社文化センターと提携し、ドラマ「VIVANT」で注目された櫻井家など奥出雲御三家を巡り、たたら製鉄の歴史に理解を深めてもらうことを目的に実施しました。当日は、くにびき地区本部に集合しバスに乗って出発。講師には「奥出雲たたらと刀剣舘」元館長の尾方豊氏を招き、車中で歴史や概要の説明を受けました。
奥出雲に到着し、初めに田部土蔵群や可部屋集成館などの町並みを散策。その後菅谷(すがや)たたら山内(さんない)を見学し、たたら製鉄が行われていた当時の姿を体感しました。

◆菅谷たたら山内で高殿の説明をする現地ガイドの朝日光男氏

午後からは、ドラマ「VIVANT」のロケ地である櫻井家住宅や庭園を見学。さらに、奥出雲たたらと刀剣舘や絲原記念館、絲原家住宅を巡り、仁多特産市で買い物を楽しみました。
参加者は「島根にこんなにすばらしい遺産があり、歴史を学ぶことができて有意義な1日を過ごせた」「町並みも美しく、講師の方や現地ガイドの方のお話もわかりやすく面白かった」と笑顔で話しました。
◆櫻井家の庭園で記念撮影をする参加者と尾方氏(前列右)

★次回の講座は11月9日『干し柿作り』です。
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2024年9月14日 フルーツトマトの収穫講座を実施🍅
くにびきサンサン女子大は9月14日、玉湯町の石川農園で「フルーツトマトの収穫」講座を実施し、29名が参加しました。

はじめに、石川農園の石川芳廣氏より、「トマトは水をたくさん与えて、大きくなったところで水やりを止めると甘くなる。ヘタの少し上にある膨らんだ部分に、少し力を入れて押すとヘタをつけたまま収穫することができる」と特長や収穫の仕方について説明を受けました。
▲収穫の仕方について説明する石川さん(手前)と参加者
その後参加者は、ビニールハウスの中で真っ赤に実るトマトを一つ一つ丁寧に収穫しました。

参加者は「同じ品種でも形が様々で驚いた。ヘタをつけたまま収穫するのも難しく、良い体験ができた」「防虫の仕方なども直接聞くことができ、家での栽培の参考になった」「トマト好きにはたまらない企画だった」と、収穫したフルーツトマトを手に笑顔で話しました。

★次回の講座は10月5日『野外講座 ~たたらと奥出雲御三家~』です。
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2024年8月7日 資産形成について学ぶ! サンサン女子大「知って得する『お金の話』」開講
くにびきサンサン女子大は8月7日、教育文化センターSan・san館で、「知って得する『お金の話』」講座を実施し、合計24名が参加しました。
はじめに、くにびき地区本部統括支店金融課の奥村明日香職員より、『家の光』2023年12月号別冊付録の「得するお金10の習慣」を使用して講義。支出を抑える生活習慣等について、お金にまつわる〇×クイズを取り入れながら紹介しました。続いて、本店金融相談課の福島浩司職員が、「はたらき盛り世代から始めるお金の育て方」と題し、資産形成の必要性や税制優遇、投資信託について話しました。
参加した学生は、「今の習慣を見直す良い機会になった。明日からでも実践したいと思う」「投資信託について難しく考えていたが、わかりやすく説明してもらって理解できた」「自分に合う資産形成についてもっと知りたいと思った」と話しました。

★次回の講座は9月14日『農業体験(フルーツトマトの収穫)』です。
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2024年7月13日 トウモロコシの収穫に大満足!フレッシュミズ部会×サンサン女子大 合同開催
くにびき女性部フレッシュミズ部会(池田琴惠会長・22名)とくにびきサンサン女子大は7月13日、東出雲町の中海干拓地にある「みよちゃん農園」の圃場で「トウモロコシの収穫講座」を開催し、42名が参加しました。
初めに、みよちゃん農園の奥井裕介氏より、「収穫するトウモロコシは、おひさまコーンという品種。葉が大きく たくさんあると栄養を蓄えて大きく育ち、糖度が高くなります。一番大きくなる一番雌穂(さや)を収穫してください」と特長や収穫の方法について説明を受けました。

◆トウモロコシについて説明する奥井氏(右)
その後、参加者は、葉の生い茂った幹から、トウモロコシの実を一つ一つ丁寧に収穫しました。
雨上がりで蒸し暑い中での収穫でしたが、収穫を終えた参加者は「収穫はとても楽しく、栽培の大変さも改めてわかった」「暑かったが、家に帰って食べるのが楽しみ」と、収穫したトウモロコシを手に笑顔で話しました。

★次回の講座は8月7日「知って得する『お金の話』」です。
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2024年6月1日 サンサン女子大第7期スタート!
くにびき地区本部は6月1日、教育文化センターSan・san館で第7期「JAしまねくにびき女性大学」(愛称:サンサン女子大)の入学式を挙行し、7期生31名と大学院生6名の合計37名が入学しました。
同女子大は、市内に在住もしくは勤務されている女性を対象に平成20年10月より2年一期として開校。コロナ禍により中断していましたが、再び山陰中央新報社文化センターと提携。食と農を基軸として料理や健康、文化などさまざまなテーマで2年間にわたり、相互交流やJA・農業理解を目的に実施します。
入学式では、学長の越野浩昭本部長が「この女子大を新しい仲間づくりの場として活用いただき、また各講座を通じて、ご自身を磨き、新しい感動を発見してほしい」と挨拶。続いて7期生を代表して米田尚子さんが「女子大のカリキュラムには、料理・健康・文化など多彩な講座があり、わくわくしています。新しい仲間とも親睦を深め、共に学んでいきたいと思います」と所信を述べました。

挨拶をする越野学長 所信を述べる米田さん
式後の初講座では、副学長の三島剛統括部長が講師となり『JA基礎講座』を開講。学生たちは、協同組合の成り立ちやJAしまねの概況、管内の農業情勢などについて学びました。

入学した学生は、「これから色々な体験をできることが楽しみ。第1回の講座もJA組織や活動について詳しく知ることができて良かった」と笑顔で話しました。

★次回の講座は7月13日『中海干拓で農業体験(トウモロコシの収穫)』です。
☆アンケート結果 参加した皆さんの感想など ご覧ください↓↓













