介護施設へウエスを寄贈 ~女性部宍道支部~
2026年10月28日
くにびき女性部宍道支部(永江りえ支部長)は9月18日、宍道町内の介護施設2か所を訪れ、ウエス(汚れを拭き取る際に用いる布)を寄贈しました。
同活動は、毎年敬老の日に併せて実施し、女性部員が持ち寄ったタオルをA4大の大きさに切り取り寄贈しています。
当日は、女性部員と宍道支店職員の5名が2班に分かれ、「グループホームゆりさわ」と「こころの都宍道」の2か所を訪問。各施設で箱詰めしたウエスとともに、チラシを活用したゴミ箱を手渡しました。
永江支部長は「近年は、物価高騰に加え医療品不足もあり、施設の運営にも影響があるのではないかと思う。その中で、少しでも利用者の皆さまの役に立てていただきたいと、思いを込めてお届けした。今年度は女性部だけでなく、支店だよりで地域の皆さまにもウエスについて案内し、たくさんのご寄贈をいただいた。ご協力に感謝します」と笑顔で話しました。
◆「グループホームゆりさわ」の森脇俊一施設長(右)にウエス等を手渡す永江支部長(左)と福島トシ子副支部長(中央)














