「くにびきさつまいも」出荷検討会を実施
2026年10月27日
くにびき地区本部は9月24日、中海干拓研修センターで出荷検討会を行い、JA関係者や生産者6名が参加しました。
同研修会は、県内の市場に向けて共販出荷をするために、出荷規格や品質基準等を確認する目的で実施しました。
研修会では、園芸特産課の犬山浩二係長が「収穫後の調整、保管をしっかり行って、高品質なさつまいもを消費者へ届けましょう。病害虫や収穫時の傷等、選別作業に注意して秀品率を上げ、手取りアップを目指してください」と声がけし、出荷日程や規格、資材の提案等について説明。その後、生産者が試し掘りをして持ち寄ったさつまいもを使って、目合わせを行いました。
参加した生産者は「今年も猛暑や水不足の心配があったが、対策をしっかりし順調に育っていると感じている。消費者の皆さまに高品質なさつまいもをお届けできるよう管理をしっかりと行いたい」と笑顔で話しました。
◆くにびきさつまいも

◆出荷規格について確認する参加者












