皮ごと味わう旬の甘み!ぶどう初出荷
2026年10月02日
松江市内で採れた旬のぶどうの出荷が8月4日から始まりました。初出荷当日は、29箱の箱詰めされたぶどうが集まり、JA職員が品質等を確認。出荷されたぶどうは、出雲の荒芽集荷所へ集められ、JAしまねの共販を通じて「島根ぶどう」として県内外の各市場へ出荷されます。
当地区本部では、市内で生産されるぶどうの生産拡大と販売力強化を目的に、「松江ぶどう生産組合(小室正夫組合長・7名)」を令和7年7月に設立。生産拡大と販売力強化に加え、仲間づくりにも精力的に取り組んでいます。小室組合長は「今年も暑い日が続いたため、ぶどうが水不足にならないよう、生育状況を見ながら適切な水やりを心がけた。多くの方にお届けし、味わっていただきたい」と話しました。
園芸特産課の森本晃輝職員は「今年は昨年に比べて玉太りも良く、糖度も十分。美味しい島根ぶどうをぜひご賞味いただきたい」と笑顔で話しました。
出荷作業は9月下旬頃まで続く予定です。
◆出荷されたぶどうを丁寧に梱包する営農指導員













