ヒマワリで社会を明るく ~厚生保護活動に取り組む~
東津田町の池田仁志さんは、法務省が主催する「社会を明るくする運動」に賛同し、今年も本運動のシンボルであるヒマワリをJAグリーンつだ職員の指導で栽培しました。咲いたヒマワリは、19年以上前から毎年、松江地区保護司会に寄贈しています。
7月24日には、上定昭仁松江市長をはじめ、保護司会や松江保護観察所、中村隆副本部長、津田支店、JAグリーンつだ等から約30名の有志が池田さんの圃場に集合。大輪を咲かせた鮮やかなレモン色の品種「サンリッチレモン」の刈り取り作業を実施しました。
冒頭、池田さんが「今年も皆さまと顔を合わせることができて嬉しく思います。炎天下での作業になりますが、気をつけて作業に取り組んでください」と挨拶。続いて、中村副本部長が「近年の暑さに加えて有害鳥獣被害もあるということで、栽培管理も大変だったと思います。今後も当地区本部としてこの運動に協力し、積極的に参加をしてまいります」と挨拶しました。その後、参加者は一斉に刈り取り作業を開始。刈り取った約1,500本のヒマワリは、2~3本で1束にし、松江市役所前で来庁した市民に手渡しました。
松江保護観察所の佐々木淳二所長は「池田さんの協力により、この取り組みが長年続けられ感謝しています。1人でも多くの市民の皆さまに『社会を明るくする運動』の主旨を知っていただく機会になればと思う」と話しました。
◆参加した池田さん(前列左から1番目)、佐々木所長(前列左から4番目)、上定市長(左から5番目)、中村副本部長(前列左から6番目)、参加者の皆さま

◆刈り取りをする中村副本部長(左)、上定市長(中央)、池田さん(右)











