教育文化活動について学ぶ ~JAファンを増やす取り組み~
くにびき地区本部は7月28日、職員研修の一環として営農総合センターで教育文化セミナーを開催しました。
初めに、(一社)家の光協会普及文化本部西日本普及文化局の上田達哉局長と佐々木あやめ島根県担当から、『家の光』記事活用事例や今後の編集企画について説明。続いて、JA広島市サポート部地域ふれあい課の上田千春課長を講師に招き、「JA広島市の『ファンづくり』に向けた取り組み」について受講しました。
◆講義をする上田課長
講義では、JA広島市が地域や組合員との信頼関係を深め、食と農を通じた持続可能な地域づくりを軸に、JAファンづくりを積極的に推進していることが紹介されました。その中でも、支店を起点とした「ふれあい活動」を推進するため、理事や総代、組織代表等で構成する「支店ふれあい委員会」を設置。地産地消の推進や食農教育、地域貢献活動等を計画・実践し、地域とのつながりを深める取り組みについて説明がありました。また、約3,000名で組織する「レディースクラブ(女性部)」では、会議を全て会員による自主運営とし、講座や研修会等を通じて主体的に活動できる環境づくりを推進しています。さらに、「家の光三誌」や「日本農業新聞」をJA理解のためのテキストとして、ふれあい活動や職員研修等に活用する事例についても学びました。参加した職員は、「地域とつながることの大切さを学べた」「教育文化活動の重要性を実感した」と話しました。












