農業法人会が視察研修会を実施
2026年09月24日
くにびき農業法人会(大西三郎会長・20組織)が7月29日~30日、山口県への視察研修会を実施し、会員と事務局21名が参加しました。
初日は、農事組合法人椹野(山口市名田島)を訪問。同法人は、水稲・麦・大豆等土地利用型作物を中心に経営し、雇用拡大の取り組みについても説明を受けました。続いて、雇用拡大の取り組みについても説明を受けました。続いて、JA出資型集落営農法人連合体である株式会社長門西(長門市油谷)では、構成法人等から作業受託し、社員が構成法人の機械を使い基幹作業をすることで、労力不足の解消等を担っていることについて説明を受けました。
二日目は、農事組合法人川西(山口市深溝)を訪問。同法人は大規模な土地利用型経営を展開し、乾田直播の普及推進やドローンによる畦畔除草作業の軽減等、省人化・省力化で労働力不足対策に取り組んでいること等について説明を受けました。

参加した会員は「人材確保について、他県の事例を知ることができ参考になった。自社の経営を考える良い機会になった」と話しました。
◆記念撮影をする参加者(JA山口県山口統括本部山口南営農センター)












