くにびき地区本部

役員らが担い手訪問を実施

2026年09月24日

 くにびき地区本部は8月27日~31日、管内の農業法人や担い手農家を訪問し、米のJA出荷を呼びかけました。

 この取り組みは、米の集荷対策として毎年実施しており、対話を通じてJAへの意見・要望を聞き取り、米の出荷を依頼するもの。本年は6月にも一度実施し、米の概算金決定を受け、改めて訪問を行いました。

 8月27日には、越野浩昭本部長と岩本祐介TACが、宍道町にある(農)ししじの郷はくいしを訪れ、森山光人代表理事へ日頃の感謝と本年産の作柄等について確認し、米の出荷を依頼しました。

 小豆澤正美理事は「暑い日が続き品質の心配もあったが、胴割れも少ない良い米ができている。昨年は契約数より少ない出荷となってしまったので、今年は契約数分を出荷できるよう努めたい」と話しました。越野本部長は「概算金は、7年産よりも4割以上も下げた価格となりましたが、追加金が支払えるよう引き続き努力してまいります」と話しました。



◆出荷前の米を確認する(左から)越野本部長、森山代表理事、小豆澤理事、岩本TAC

(左から)越野本部長、森山代表理事、小豆澤理事、岩本TAC(IMG_7672).JPG