新米を消費者へお届け! 管内で早期米の刈り取り開始
2026年09月24日
くにびき管内各所で8月16日頃から、早期米の刈り取りが本格的に開始されました。今年も猛暑や渇水等による被害が懸念される中での栽培となりました。
玉湯町で水稲を中心に栽培している農事組合法人林本郷(國谷益雄組合長・69名)は、8月23日から「つきあかり」の刈り取りを開始し、当日は約1haの圃場をコンバイン1台で次々と刈り取っていきました。
つきあかりは、極早生の良食味が特徴の品種で、令和6年産から本格的に栽培に取り組んでいます。
当日作業を実施した松浦幸治理事は「猛暑や水不足に悩まされたが、イネカメムシの被害はなく、無事収穫を迎えることができた。水不足による品質への影響が心配ではあるが、良いお米に仕上がっていることを願っている」と話しました。
米の収穫作業は8月以降ピークを迎え、コシヒカリ、つや姫、きぬむすめと収穫が続く予定です。
◆令和8年産米の刈り取りをスタート











