美味しいオクラができるまで ~青年連盟による出前授業~
2026年08月26日
くにびき青年連盟(上山根有史委員長・64名)は7月13日、島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程の4年生58名に、オクラの出前授業を行いました。
初めに、事務局を務める営農企画課の長谷川幹課長補佐が、松江市の農業者数や推奨推進品目等について説明。続いて、三代由希子盟友が農業を始めたきっかけやオクラを選んだ理由、栽培方法について説明し、おすすめのレシピ等を紹介しました。参加した児童からは「なぜオクラはネバネバするのか」と質問があり、「ネバネバの主成分は『ペクチン』という食物繊維。食べると人間の胃や腸を守ってくれる健康の味方だよ」と答えていました。
◆三代盟友による授業の様子
その後の給食で、三代盟友のオクラを使った「からだにやさしい塩麴のポトフ」が登場。児童は「美味しくて何杯でも食べられる」と笑顔で話しました。
◆オクラを味わう児童











