くにびき地区本部

くにびき南瓜ブラックのジョー共販出荷に向けて目合わせ会を実施

2026年08月25日

 地区本部が重点振興品目として取り組んでいる「くにびき南瓜(ブラックのジョー)」が共販の出荷時期を迎え、6月26日に中海干拓研修センターで目合わせ会を実施し、生産者18名が参加しました。

 「ブラックのジョー」はホクホクとした食感とほっこりとした甘みが人気の品種。同会は、県内外の市場に向けて共販出荷を開始するために、出荷規格や品質基準、梱包を確認する目的で毎年開催しています。

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 初めに、園芸特産課の犬山浩二係長が「本年産の栽培については、3~4月の低温による生育障害は軽微で、順調に生育しています。前年産を超える出荷量を期待していますので、1箱でも多く出荷できるよう栽培基準を厳守し、作業の遅れ等がないよう今後も管理願います」と呼びかけ、出荷の規格や出荷の日程について説明。併せて、実際に出荷前の南瓜を用いて、個数毎の詰め方の違いや品質基準の目合わせを行いました。

◆実際の南瓜を用いて説明する犬山係長と参加者

実際の南瓜を使って説明する犬山係長と参加者(IMG_5240).JPG

 参加者は「今年は栽培管理にも一層注力し、品質・収量ともに期待している。収穫前に雨が続いているので心配もあるが、出荷まで管理を徹底し、収穫に臨みたい」と意気込みを語りました。

◆「くにびき南瓜」生産者の皆さん

生産者の皆さん(IMG_7454).jpeg