くにびき地区本部

園児にヒマワリで花育活動  ~くにびき花卉生産組合~

2026年08月26日

 くにびき花卉生産組合(若林大徳組合長・10名)は7月8日、東朝日町にある松江認定こども園『あさひ園』の年長5歳児きりん組クラスの園児21名にヒマワリの花育活動を実施しました。

 この取り組みは、園児に花を育てる喜びや愛着を持って生活の中で花を身近に感じて欲しいと、同組合の和田稔さんが当地区本部と一緒に平成30年から毎年実施しているもの。6月に和田さんと園芸特産課の坂根晃太職員が同園を訪れて園児と一緒に種まきを行い、その後園児たちが水やりをして立派に花が咲きました。

◆和田さん(後列左)と園児たち

和田さん(後列左端)と園児たち(IMG_5693).JPG

 昨年と同様に、玄関等で家族と一緒に観賞してもらいやすいよう、上向きに咲き花粉が落ちにくい品種「サンリッチアップオレンジ」を栽培。園児たちは満開に咲いたヒマワリを手にし、「大きくてきれい」「たくさん取れてうれしい」と笑顔で話しました。

 同園の三原豊園長は「子どもたちは約1ヵ月半、水やりをしながら花が咲くのを楽しみにしてきました。6回目となる今年も素敵な花が咲き、感謝しています」と話しました。

 和田さんは「育てた花を家に飾ってもらい、花の美しさを感じてほしい。また、この活動を通して、花を飾ることが身近になり興味を持ってもらえたら嬉しい」と思いを語りました。

◆ヒマワリを刈り取る園児と和田さん

ヒマワリを刈り取る園児と和田さん(IMG_5745).JPG

ヒマワリを刈り取る園児と和田さん(IMG_5760).JPG