青年連盟と女性部がサツマイモの苗植えで交流
2026年07月22日
くにびき青年連盟(上山根有史委員長・64名)は5月30日、秋に開催予定の「ふれあい親子いもほり大会」に向け、東出雲町の中海干拓地にある圃場にサツマイモの苗を植えました。同大会はくにびき地区本部と共催し、親子で農業の魅力を広く知ってもらおうと毎年開催しており、今年で35回目を迎えます。
当日は、盟友やくにびき女性部員、JA職員等18名が参加。参加者は、10aの広大な畑に並ぶ約100mの畝に、紅はるかの苗約2千本を植え付け。秋の収穫までに大きく育つよう願いを込めました。
上山根委員長は「秋にたくさん収穫できるよう、今年は圃場の変更も試みた。みんなで協力して管理していきたい」と語りました。













