役員らが担い手訪問を実施
2026年07月21日
くにびき地区本部は6月2日~19日、管内の農業法人や担い手農家20軒を訪問し、米のJA出荷を呼びかけました。
この取り組みは、米の集荷対策として毎年実施しており、対話を通じてJAへの意見・要望を聞き取り、米の出荷を依頼するもの。
6月2日には、中村隆副本部長と岩本祐介TACらが、竹矢町にある(農)意宇の杜を訪れ、菅井一組合長へ日頃の感謝と米出荷を依頼しました。
菅井組合長は「令和7年産米は過去最高額の概算金となり、法人経営も明るい兆しが見えてきたと感じた。しかし、米の民間在庫数量が膨らんでいるとの報道もあり、令和8年産の米価格動向について心配している」と話しました。中村副本部長は「令和8年産米の価格については、明確なお答えはできませんが、米卸との価格交渉を精力的に行います」と説明しました。
◆意見を交わす岩本TAC、中村副本部長、菅井洋二副組合長、菅井組合長(左から)












