タマネギの収穫を実施 ~にこにこファーム新庄~
2026年07月21日
農事組合法人にこにこファーム新庄(津森隆利代表理事)は6月10日、タマネギの堀り上げ作業を開始しました。
同法人は令和2年2月に設立。高収益作物の取り組みとしてタマネギを選定し、本年産は3.1㏊の面積で栽培。今後は面積を5㏊、収量は10a当たり5tを目標としています。
当日は、同法人の構成員や営農指導員が新庄町の圃場に集まり、昨年11月に定植した中生品種「ターザン」の堀り上げ作業が行われました。
津森代表理事は「雨が少なく心配していましたが、本年も無事収穫を迎えることができ、収量も安定しているので一安心しています。美味しいタマネギを消費者の皆さんにぜひ味わっていただきたい」と話しました。
収穫したタマネギは専用の鉄コンテナに入れて斐川にある広域玉葱調製保管施設へ出荷し、保管、調整作業を経て、順次「島根たまねぎ」として県内外の各市場へ出荷されます。
◆拾い上げ作業の様子











