消防操法大会で副賞にホースを贈呈 ~玉湯方面団が栄冠に輝く~
消防団員の消防技術向上と士気の高揚を図り、消防活動の充実発展に寄与する目的で、「第10回松江市消防操法大会」が6月7日、島根県消防学校で開催され、松江市内の消防団から4チームが出場しました。
くにびき地区本部は、消防団の重要性を強く認識し、協力事業所として認定を受けています。現在18名の職員が松江市消防団へ所属し、消防団OBも多数在籍。また、災害時には優先的に出動できる体制を整えており、訓練場の提供等、消防団活動を積極的に支援しています。本大会では、消防団活動に役立てていただくため、第6回大会から副賞にホースを贈呈しています。
◆的を狙って放水する消防団員
審査の結果、玉湯方面団が優勝。準優勝の宍道方面団とともに、7月5日に松江市で行われる県大会への出場権を獲得しました。表彰式では、中村隆副本部長が、上位2チームの代表者に副賞のホースを贈呈しました。
◆松浦嘉昭松江市消防団長より表彰を受ける団員
玉湯方面団の指揮者を務めた新宮亘さんは、「本番では想定外の場面もあったが、日頃の訓練の成果は発揮できたと感じている。今回の経験も踏まえ、さらに訓練を重ね、全国大会出場に向けて県大会に臨みたい」と意気込みを語りました。また、選手(1番員)として出場した乃木支店の來海歩職員は、「火災出動の際と同様、操法訓練にも職場には多大な理解をいただき感謝している。全国大会出場を目指し、頑張ります」と話しました。
◆優勝した玉湯方面団員と中村副本部長(後列右から2番目)
| 優勝 | 玉湯方面団 |
| 準優勝 | 宍道方面団 |
| 3位 | 松江橋南方面団 |











