「くにびきレタス」目合わせ会を実施
2026年07月22日
くにびき地区本部は6月4日、中海干拓研修センターで「くにびきレタス」の目合わせ会を行い、生産者5名が参加しました。
この研修は、県内外の市場に向けて共販出荷を開始するために、出荷規格や品質基準等を確認する目的で実施したもの。
当日は、園芸特産課の犬山浩二係長が「本年産の春植え定植本数は65,200本となり、管内の生産本数も年々増加しています。病害虫防除を徹底し、収穫遅れや異物混入に注意して作業に取り組んでください。安全・安心な『くにびきレタス』が消費者の皆さまへお届けできるよう、適切な栽培管理と農薬の適正使用に努めましょう」と挨拶。その後、収穫時間の説明や収穫適期の見分け方等の説明を行い、出荷時の注意点として根本のカット位置を実践指導しました。
◆根元のカット位置を実践してみせる犬山係長
参加した生産者は「今年の春は昨年に比べ良いものができた。多くの方に美味しいレタスを食べてもらえるよう、引き続き頑張りたい」と話しました。
◆くにびきレタス











