くにびき地区本部

サンサン女子大第7期生が卒業 ~2年間のカリキュラムを修了~

2026年06月22日

 くにびき地区本部は5月22日、サンラポーむらくもで第7期「JAしまねくにびき女性大学」(愛称:サンサン女子大)の最後の講座『家の光読書』と卒業式を挙行し、7期生28名中、学生15名と大学院生5名の合計20名が出席しました。

 同女子大は、市内に在住もしくは勤務されている女性を対象に令和6年6月に第7期を開校。山陰中央新報社文化センターと提携し、食と農を基軸として健康、文化等さまざまなテーマで2年間にわたり、相互交流やJA・農業理解を目的に実施しました。

 初めに、最後の講座となる『家の光読書』を実施し、くにびき女性部ゆりかごの会が講師となって、『家の光』に掲載された読者投稿や自身の体験等を織り交ぜて朗読しました。

◆ゆりかごの会による朗読の様子

ゆりかごの会による読み聞かせの様子(IMG_3692).JPG

 その後卒業式に移り、学長の越野浩昭本部長が「コロナ禍の影響により、6期生が卒業してから約3年半ぶりの開校となりましたが、大過なく皆さまの卒業式を迎えることとなり、感慨ひとしお。女子大で得られた経験を、女性部等JAという組織の次のステージで発揮していただきたい」と挨拶。続いて7期生を代表して石原亜希子さんが「新たな出会いや体験をし、楽しく過ごせた時間はとても有意義でした。今後もこの出会いを大切にし、交流を深めていけたらと思います」と答辞を述べました。

◆式辞を述べる越野学長

《差替》式辞を述べる越野学長(IMG_6763).jpeg

◆答辞を述べる石原さん

《差替》答辞を述べる石原さん(IMG_3822).JPG

 卒業した学生は、「講師一人ひとりの語り口調が違い、内容にもぴったりでとても感動した」「2年間あっという間で、毎回充実した経験ができ入学して良かった」と笑顔で話しました。

キャプションなし(記念写真)(IMG_3833).JPG

女子大ロゴマーク.png



⇩今回参加した学生の感想などご覧ください⇩

サンサン女子大第24回講座 アンケート結果.pdf