はまぼうふう「華芽」の出荷スタート ~この時期だけの旬の味!~
2026年06月22日
八束町はまぼうふう生産組合(吉岡敏弘組合長・9名)は、5月11日から6月上旬にかけて、八束特産事業所にある作業場で令和8年産はまぼうふうの「華芽」の出荷作業を行いました。
はまぼうふうは、島根県では主に八束町で生産され、県内市場や広島・大阪方面の市場に出荷しています。また、同組合は島根県「美味しまね認証」を取得しており、安全・安心な生産に取り組んでいます。
「華芽」は、この時期にしか収穫できない希少な部位で、やわらかい触感とさわやかな香りが特徴。通常の葉や茎に比べて口当たりが良く、てんぷらや和え物等で旬の味として親しまれています。出荷作業には同組合員が早朝から集まり、パック詰めされたはまぼうふうを次々に箱に詰め、風味を活かした料理が記載されたチラシを同封しました。
◆はまぼうふうの華芽
◆出荷作業をする吉岡組合長と組合員
吉岡組合長は「地域の特産でもあるはまぼうふうの中でも、華芽はこの時期だけの特別なもの。短い期間にしか出回らない旬の味わいを、より多くの方に楽しんでいただきたいです」と話しました。











