新しいお茶の楽しみ方を考える ~島大生が茶摘みを体験~
2026年06月17日
JAしまねは令和5年2月に、島根県農業の振興と地域社会の発展に貢献することを目的に、国立大学法人島根大学と包括的連携に関する協定を締結しました。
くにびき地区本部では、農産物の商品開発や魅力発信、販売促進等について、島根大学生との連携に取り組んでいます。
5月14日には、やぶきた茶を使用した新商品の開発を目指し、島根大学の学生2名が鹿島町にある茶畑を訪問。新芽の見分け方や葉の柔らかさの違い等について生産者から説明を受け、可搬式摘採機を使った茶刈りや自身の手で茶摘みを体験しました。
◆茶摘み体験の様子
体験した学生は「実際に茶摘みを体験し、生産者の方に話を伺う中で、お茶がどのように作られているのかを知ることができました。この魅力ある『やぶきた茶』を、忙しい日常の中でも気軽に楽しんでもらえる商品にしていきたいです」と商品開発への意気込みを語りました。











