くにびき地区本部

乾椎茸の品質競う!最優秀賞は狩野晴美さん

2026年06月22日

 くにびき椎茸協議会(小豆澤正美会長・32名)は5月27日、教育文化センターSan・san館で令和8年度くにびき乾椎茸品評会を開催し、狩野晴美さん(宍道町)の「こうしん」が最優秀賞に選ばれました。

 当日は、「どんこ」、「こうしん」など6点が出品され、菌興椎茸協同組合、くにびき地区本部等から審査員4名が参加しました。事前に提出された乾椎茸を県の品評会基準に基づき、規格や色、形状などを入念にチェックし、入賞3点を決定しました。

◆品評会の様子

審査の様子(IMG_4165).JPG

 菌興椎茸協同組合鳥取事務所(三次駐在)の影井和男所長は、「今年は、原基形成期の高温乾燥や春先の不順な天候に加え、2月までの低温少雨が影響し、全体として小葉から中葉の厚肉系が目立つ傾向にありました。厳しい気象条件の中、4・5cm規格の椎茸を揃えたのは素晴らしい」と講評しました。今回出品された乾椎茸は、6月2日に開催された県乾椎茸品評会へ出品され、小豆澤正美さん(宍道町)の「天白どんこ」が、島根県椎茸生産者組合協議会長賞(優良賞)を受賞しました。


審査結果(敬称略)

最優秀賞 こうしん 狩野 晴美(宍道町)
優秀賞 こうしん 小豆澤 正美(宍道町)
優良賞 どんこ 小豆澤 正美(宍道町)