生茶から茶葉へ新茶の加工スタート
2026年06月17日
くにびき地区本部は、5月上旬から鹿島製茶工場で新茶の加工を始めました。
くにびき新茶は、朝酌新山や鹿島講武地区等で生産されている茶葉を使用しており、人の手や摘採機で収穫した新芽は製茶工場へ運ばれ、蒸し、葉打ち、揉み、乾燥、選別を行い、美味しい茶葉となります。
◆茶刈りの様子(朝酌新山地区)

◆加工の様子(鹿島製茶工場)
担当する園芸特産課の須山慶一職員は「今年は春にかけて気温が高く推移し、霜害も少なかったため順調に生育しました。製茶工場で製造された美味しい新茶を、多くの方に楽しんでもらいたいです」と話しました。
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新茶はJAグリーン・Aコープなどで販売中! 150g 1,430円(税込) 500g 2,750円(税込) 【お問い合わせ先】 園芸特産課 ☎:55-3033 |











