くにびき地区本部

美味しいイチゴができるまで ~青年連盟による出前授業~

2026年05月28日

 JAしまねくにびき青年連盟(上山根有史委員長・68名)の盟友が栽培したイチゴ「紅ほっぺ」が4月21日、島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程の給食に登場。イチゴを栽培した野津喜洋顧問が2年生60名を対象に授業を行いました。
 イチゴの授業は、食育活動の一環として「地産地消の教育を進めたい」という同校からの要望を受け、平成23年から始まりました。
 当日は、野津顧問が授業を実施し、イチゴ栽培の土づくり、苗の植え付け方法、蜂を使って受粉し実をつけることやイチゴにつく病気や害虫等を説明。参加した児童からの「どうやったら大きいイチゴができるのか」という質問に対して、「土づくりが大事。水やりや肥料をあげて愛情を込めると大きく育つよ」と答えていました。授業を聞いた児童は、「野津さんが愛情込めて育てているから、おいしいイチゴができるということがわかった」と話していました。その後、給食に出てきた真っ赤なイチゴを、嬉しそうに口いっぱいにほおばり、そのおいしさに笑顔を見せていました。

◆野津顧問による授業の様子

野津顧問による授業の様子.jpg

◆イチゴをほおばる児童

イチゴをほおばる児童②.jpgイチゴをほおばる児童.jpg