くにびき地区本部

田植えシーズン到来! ~農事組合法人みどりの郷~

2026年05月28日

 田植えシーズンが本番を迎えています。東出雲町では、農事組合法人みどりの郷(石倉清己代表理事組合長・46名)が4月24日、令和8年産米の田植えを行いました。

 前日の雨が止み、少し強めの風が吹いたこの日、同法人の森本秀歳理事が乗用田植機で「つきあかり」の苗を2haの圃場に植え付けました。「つきあかり」は極早生の良食味米品種として取り組んでいる品種で、労力分散のために栽培。今年度の作付け計画面積は「つきあかり」9.3㏊の他、「きぬむすめ」13.7㏊、「WCS」8.1㏊で、6月上旬にかけて植え付けを行う予定です。

 森本理事は「地域の農地を守るため、令和7年産米より隣の内馬地区と協働して米作りに取り組んでいます。皆さまに美味しいお米を届けられるよう、さらに品質向上と収量アップを目指して頑張ります」と意気込みを語りました。

◆令和8年産米の田植えがスタート

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