中島和子さんが島根県代表として発表!~「全国家の光大会」都道府県代表体験発表大会~
「第67回全国家の光大会」都道府県代表体験発表会が2月25日、福岡国際会議場で開催され、くにびき女性部の中島和子顧問が、「家の光記事活用体験発表の部」で島根県代表として出場しました。
大会には、同女性部役員を中心とした応援団を結成し、女性部員10名と越野浩昭本部長、職員3名が応援に出かけました。
◆手作りの応援グッズでエールを送る女性部員と役職員
同大会は、各都道府県から集まった代表者が、東日本・中日本・西日本の3地区に分かれて発表。採点結果に応じて各地区から選出された代表者が、翌26日の全国大会で発表します。中島顧問は「『家の光』読み聞かせで紡ぐ地域の絆」と題して、県大会での発表をさらに練り上げた内容で発表。読み聞かせで長年培われた語り口は柔らかく丁寧で、抑揚も豊富。会場からも大きな拍手が沸き起こりました。惜しくも地区代表の2名には選ばれませんでしたが、家の光協会会長賞を受賞しました。
◆発表する中島顧問
中島顧問は「全国の皆さんの発表に触れ、大変感銘を受けました。今回得た学びを持ち帰って、仲間と共有し今後の活動に繋げていきたいです」と笑顔で話しました。
また同大会では、『家の光』創刊100周年記念企画ダンスコンテスト「100ダン」の結果発表・表彰を実施。くにびき女性部が応募した作品が、フリーアレンジ部門の特別賞に輝きました。
当日の発表の様子や100ダン受賞作品はこちらからご確認ください。














