まつえレディースハーフマラソン 副賞にくにびき管内産の米を贈呈
2026年04月17日
早春の城下町松江・宍道湖畔を舞台に3月15日、「第47回まつえレディースハーフマラソン」が開催され、ランナーたちが熱いレースを繰り広げました。
◆松江ロードを駆け抜ける選手
当日は、風が弱く絶好のコンディションの中、15キロ過ぎにギアを上げて先頭集団から飛び出し、そのまま後続を引き離してゴールした山田祐実(やまだゆうみ)選手(大阪学院大学1年生)が、1時間11分26秒で初優勝を飾りました。
表彰式では、越野浩昭本部長から優勝した山田選手へ副賞として、管内産の米をPRするため用意した米俵を手渡し、栄誉を称えました。山田選手は「いつ前に出ようかと思っていたところで沿道にいた監督からの後押しがあり、一気に前に出ました。それが勝因に繋がったと思っています。いただいたお米も食べるのが楽しみです」と笑顔を浮かべていました。
◆米俵を手渡す越野本部長(右)と山田選手(左)
各部門の入賞者にも、くにびき地区本部から同様に管内産の米「コシヒカリ」を送り、地元農産物をPRしました。
◆副賞を受け取る受賞者











