くにびき地区本部

命を守る知識と技術を学ぶ ~女性部が救命講習を開催~

2026年04月20日

 くにびき女性部(諏訪智子部長・749名)は3月3日、営農総合センターで「救命講習~救命入門コース~」を開催し、42名が参加しました。

 同講習は、怪我や病気のほか、近年増加している災害等、いざという時に適切な対応ができるよう救命知識の習得を目的に企画したもの。

 当日は、松江北消防署の高橋啓太救急救命士を講師に招き、応急手当の重要性について学んだ後、ダミー人形を使って胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の操作等を実践しました。部員たちは、胸骨圧迫を「強く・早く・絶え間なく」行うことやAEDのパッドを貼る位置等、説明されたポイントを意識しながら真剣に取り組みました。

◆胸骨圧迫の実践に取り組む女性部員

胸骨圧迫に取り組む女性部員(260303134228362).JPG

呼吸の確認をする部員たち.JPGパッドの位置を確認する部員たち.JPG

 参加した部員は「いざという場面でどのように行動すれば良いか分かった。繰り返し練習をしていきたい」「胸骨圧迫の強さやパッドの貼る位置等、重要なポイントについて理解できた」と話しました。