「松江大根島牡丹」を春節前の台湾でPR! 台北市最大の花市で展示販売
2026年03月19日
くにびき地区本部は、松江市など中海・宍道湖・大山圏域関係者、松江大根島牡丹協議会とともに台湾を訪れ、台北市で春節(旧正月)前のイベントとして2月7日から11日まで開催された台北市最大の花市『建国花市』に「松江大根島牡丹」を出展しPRしました。
牡丹は、台湾で珍重され人気の高い花でありながら、気候が必ずしも栽培に適していないため多くは出回りません。そのため会場に並ぶ牡丹は来場者を魅了し、この花市では不可欠な存在です。
「松江大根島牡丹」のコーナーでは、牡丹人気投票や牡丹を使用した生け花バトルなどのイベントも行われ、多くの人で賑わい、足を止めて写真を撮る姿が多く見られました。
◆松江市花卉生産振興センターによるアレンジメント講座

◆品種の紹介とともに人気投票も行われた展示コーナー

◆生け花バトルの様子

八束特産事業所の平塚敬樹所長は「富貴の花として人気の牡丹を、建国花市において松江市と協力し展示・販売を実施し、今年で牡丹交流20周年を迎えました。そうした取り組みにより、台湾の人々の評価も高くなり、認知度向上に繋がっています。今後も継続して台湾での牡丹PRをしていきたい」と話しました。











