くにびき地区本部

安心した農作業に向け「担い手人間ドック」を実施

2026年03月19日

 くにびき地区本部とJA島根厚生連は2月9日から13日にかけて、くにびき地区本部営農総合センターで「担い手人間ドック」を実施しました。

 毎年幅広い年代から希望があり、今年は148名が受診。従来の胸部X線検査と比較し、より有効な「胸部CT検査」や「ヘリコバクター・ピロリ抗体検査」、令和7年度から「肝線維化マーカー検査」など様々な検査を行っています。

 受診した担い手農業者は「毎年受診しているが、1年に1回受けておくことで安心できる」と話していました。 

 JA島根厚生連は「1年に1回受診し、早期発見・早期治療することが大切。今年度より肝疾患の早期発見に有効な『肝線維マーカー検査』をオプション検査に加え、受診内容の充実を図りました。今後も担い手人間ドックを通じて、担い手農業者の皆さまの『健康』を応援していきたい」と話しました。

◆骨密度検査を受診する担い手農業者

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