「冬咲牡丹」を美しい観光素材としてPR
2026年02月24日
くにびき地区本部は1月27日、松江市観光振興公社と連携し、同市内を巡る「堀川遊覧船」の乗船場である黒田町の「松江堀川ふれあい広場」に「冬咲牡丹」を展示する取り組みを開始しました。
◆これから咲く「冬咲牡丹」
「冬咲牡丹」とは、春に咲く牡丹を低温処理や温度管理などで開花時期を遅らせ、冬に開花させたもの。長期間楽しめる「大根島牡丹」の「冬咲牡丹」を活用し、新たな観光素材としてPRすることを目的に、島根県や松江市と連携し取り組みを進めています。
八束特産事業所の平塚敬樹所長は「冬咲牡丹は、手間を惜しまず育てることで冬に花を咲かせる、特別な牡丹です。多くの方に足を止めていただき、冬ならではの大根島牡丹の魅力を感じてもらえたら嬉しいです」と話しました。
「冬咲牡丹」の展示は、2月下旬頃まで実施する予定です。堀川周辺を訪れた際には、ぜひ「冬咲牡丹」の展示にも目を向け、新たな松江の冬の風情をお楽しみください。













