西条柿冬季指導会を実施
2026年02月24日
くにびき地区本部は1月20日・22日の両日、4地区(大庭・宍道・本庄・秋鹿)で西条柿冬季指導会を実施し、計29名の柿生産者が参加しました。
同指導会は、良質な柿の安定した生産を目的として実施。島根県農業技術センター技術普及部東部普及課の小山佳代子主任農業普及員を講師に招き、令和7年産の栽培・出荷状況についての振り返りや、8年産の防除暦と整枝剪定の進め方などについて確認しました。
生産者は、「7年産は猛暑の影響で奇形果が多く見られた。近年猛暑が続いているので、今からしっかり取り組んで8年産も良質な柿作りに取り組みたい」と話しました。
◆指導会の様子(本庄)
◆指導会の様子(秋鹿)











