「学業成就米」を贈呈 管内の中学3年生にエール!
くにびき地区本部は、地域の未来を担う生徒たちがこれから迎える大切な節目において、実り多き成果を収められることを願い、松江市内各中学校の3年生に「学業成就米」を贈りました。

同取り組みは、JAしまねの地域貢献活動の一環として、県内全ての中学3年生を対象に実施するもの。県内産の「きぬむすめ」を用意し、昨年12月に、学問の神様である菅原道真公を祭る宍道町の菅原天満宮で祈祷。300gずつオリジナルパッケージに詰め、当地区本部からは中学3年生が在籍する松江市の25校1,887名に、合計566.1kgの米を届けました。
1月8日には、中村隆副本部長と坂本充知男法吉支店長が松江市立第一中学校を訪れ、贈呈式を実施。中村副本部長が「未来の地域をはじめ、日本を明るく元気にしていくためには、皆さんの力がとても大切です。そんな皆さんを応援する思いが、この『学業成就米』には込められています。このお米を食べて、人生の新しい一歩を歩み出してください」と挨拶。奥原颯眞生徒会長と陰山侑夏副会長、矢野匠副会長に、3年生282名分の目録と学業成就米を手渡しました。
◆目録を手渡す中村副本部長(右)と受け取る奥原生徒会長(左)
奥原生徒会長は「食事からエネルギーをもらって、残りわずかな受験期間とその後の将来に向けて、皆で頑張っていきたいと思う」と意気込みを語りました。神谷祥久校長は「生徒たちは現在、自分たちの進路に向けて一生懸命頑張っている真っ只中です。いただいた『学業成就米』から神様の力をしっかりと受け止め、希望する進路を切り拓いてくれると思います」と話しました。
◆(左から)神谷校長、矢野副会長、陰山副会長、奥原会長、中村副本部長、坂本支店長











