くにびき地区本部

飲酒運転根絶宣言署名簿&国際電話利用休止申込書 松江警察署へ提出

2026年02月10日

 くにびき地区本部は12月2日、飲酒運転根絶に賛同する署名簿を松江警察署へ提出しました。
 この取り組みは、当地区本部が地域の安全と安心を守るため、飲酒運転の根絶に向けた取り組みを強く推進する中で、交通安全や防犯に貢献ようと役職員に呼びかけ、322人分の署名が集まりました。また、県内で多発している国際電話を利用した特殊詐欺による被害を防ぐため、固定電話への国際電話不取扱の協力を呼びかけ、役職員や家族から73件の「国際電話利用休止申込書」をとりまとめ提出しました。

 当日はさらに、松江警察署からの依頼により「松江キラリしじみ隊」の委嘱を受けました。夕暮れ時から夜間に外出する際は、反射材を着用し「『し』っかり、『じ』ぶんを、『み』せる」ことが大切であり、役職員が率先して反射材を着用することで、地域の皆さまへの気運醸成を促します。

 越野浩昭本部長は「飲酒運転は、尊い命を奪いかねない重大な交通犯罪であり、地域社会の信頼と秩序を損なう行為です。危険性を深く認識し、松江警察署をはじめとする関係機関と連携しながら、安全な地域づくりに努めてまいります」と話しました。

◆(左から)三島剛統括部長、越野本部長、金築和弘松江署長、角脇新一生活安全課長

(左から)三島剛統括部長、越野本部長、金築和弘署長、角脇新一生活安全課長.JPG