くにびき地区本部

児童養護施設へ新米を寄贈  ~くにびき農業法人会~

2026年02月06日

 くにびき農業法人会(岸本定朝会長・20法人)は11月25日、児童養護施設双樹学院へ地元産の新米を贈りました。

 同会は、管内の20組織で構成。地域貢献活動の一環として、2011年から、各法人に米の提供を呼び掛けて同学院に新米を寄贈。今年度は3回に分けて届ける予定で、今回は第1回目。当日は、(株)湧水の里の吉岡毅代表取締役らが訪問し、小林生子院長に350㎏余りを贈りました。

 小林院長は「子どもたちはお米が大好きで沢山食べるので、毎年こうして新米をいただけて本当にありがたい」と謝辞を述べました。吉岡代表取締役は「以前から寄付したい気持ちはありましたが、機会がなく、今回このような良いきっかけをいただいて施設の方と関わりができて良かったと思います。美味しいお米を沢山食べていただきたい」と語りました。

◆小林院長(左端)と吉岡代表取締役(左から4人目)

小林院長(左端)と吉岡代表取締役(左から4人目).jpg