くにびき地区本部

フェルトで干支の正月飾りを作ろう ~『家の光』記事活用~ 

2026年02月10日

 くにびき女性部文化歴史・趣味グループ(川下千寿子代表)は12月10日・11日、教育文化センターSan・san館で、干支の正月飾り作りを行い、合計61名が参加しました。

 当日は、八束町の門脇和英さん、吉岡育子さん、池田幸子さん、池田文恵さん、大畑まみさんを講師に迎え、『家の光』11月号掲載の記事を使い、今年の干支である「午」の正月飾り作りに挑戦しました。

 初めに、川下代表が「午年は物事が上手くいく、幸せを運んでくる縁起の良い干支だと言われています。皆さんで可愛い午を作って良い年にしましょう」と挨拶。

◆挨拶をする川下代表挨拶をする川下代表.JPG

 その後、4~5名ずつに分かれ、事前に用意した手芸キットを使い、各自で手縫いをスタート。フェルトとフェルトを縫い合わせたところに綿をつめて本体を作り、底と顔の刺繍後、仕上げに本体へ飾りを接着剤で付けて完成。参加者たちは手元にある『家の光』の記事を確認し、講師に自分の作品を見てもらいながら、和気あいあいと取り組みました。

◆手芸に取り組む様子手芸に取り組む様子.JPG

 参加した部員は「正月に向かい干支飾りを作り、新しい年を迎える楽しみを感じました」「丁寧に指導していただき、可愛い午ができて嬉しかった」と笑顔で話しました。

完成品(キャプションなし).JPG