くにびき地区本部

島根県へ「大根島牡丹」を贈呈

2026年02月06日

 くにびき地区本部は11月20日、島根県に「正月咲き牡丹」の贈呈を行いました。

 近年、牡丹生産農家が減少する中、高単価な牡丹販売で持続可能な牡丹生産環境を実現するため、PRしたものです。当日は、中村隆副本部長らJA役職員と松江市の職員が島根県庁を訪問し、農林水産部の山本拓樹部長に牡丹の贈呈と協力を求めました。

◆牡丹を受け取る山本部長(左)と中村副本部長(右)

牡丹を受け取る山本物調(左)と中村副本部長.jpg

 中村副本部長は「近年、牡丹を生産する環境は特に厳しさを増しており、生産者は大きく減少しています。県花である牡丹を今後も維持していくために、島根県と松江市、JA、生産者で連携を強化し、持続可能な牡丹生産を実現していきたいと考えていますので、よろしくお願いします」と話し、牡丹を手渡しました。

 山本部長は「素晴らしい牡丹をありがとうございます。県花である牡丹の生産振興は重要だと認識しています。引き続き、島根県として連携をしていきましょう」と話しました。

◆贈呈した牡丹は県庁ロビーに飾られました

贈呈した牡丹は島根県庁ロビーで飾られました.jpg