松江市産秋冬キャベツの出荷本格化
2026年02月02日
松江市産秋冬キャベツの出荷が本格化し、生産者は選別や出荷作業に追われています。
秋冬キャベツは、主に中海干拓地で栽培。令和5年には、高い品質と安全性を有した農林水産物だけが受けられる「美味しまねゴールド」認証を取得し、県内及び関西圏を中心に年間900t前後の出荷を目標としています。
11月下旬から本格化した出荷作業では、生産者は収穫したキャベツを丁寧な手つきで箱詰めしていきました。
中海干拓営農センターの片寄俊一センター長は「夏の高温や乾燥の影響で、早い時期のキャベツは害虫被害や生育不良が見られましたが、11月中旬頃から状態の良いものが徐々に増えてきました。大きさも形も良く、甘みのある美味しいキャベツをぜひ皆さんに召し上がっていただきたい」とPRしました。
◆収穫する生産者
◆品質を確認する職員











