「おむすびパーティー」に参加 ~くにびき青年連盟~
くにびき青年連盟(上山根有史委員長・75名)は12月5日、育英北幼稚園で行われた「おむすびパーティー」に参加しました。この企画は、青年連盟が、育英北幼稚園の園児を対象としたお米の授業の最後の活動となります。
当日は、上山根有史委員長と野津喜洋顧問、JA職員が訪問し、同幼稚園つき組の園児や保護者と一緒に、当地区本部北側の水田で育てたお米を使って、おむすびパーティーに参加。園児たちはそれぞれのテーブルに分かれ、用意された炊きたてのお米に、好きなだけゴマ塩を加え、ラップで包み、楽しそうにおむすびを握っていました。
その後、先生たちが作成した、田植え練習の様子などのスライドショーが流れ、お米の授業を思い返しながら、笑顔でおむすびを堪能しました。また、おむすびの他に玄米も準備され、園児たちは白米と玄米を食べ比べて楽しみました。パーティーが終わると、園児たちから盟友へお礼のプレゼントが渡されました。参加した園児は「自分で作ったお米だからいつもより美味しく感じた」「おむすび握るの楽しかった」と笑顔で話しました。
上山根委員長は「園児の皆さんが美味しい、もっと食べたいと言いながらおむすびを食べてくれたのがとても嬉しく、この活動が少しでも地産地消につながれば良いと思います」と話しました。
◆美味しいおむすびができました!
◆園児たちからプレゼントを受け取る上山根委員長(右から2人目)と野津顧問(右端)











