手作りこんにゃくで本物を味わう! ~営農加工グループ~
2026年01月19日
くにびき女性部営農加工グループ(森口順子代表)は11月6日・7日、教育文化センターSan・san館で、「手作りこんにゃく」に挑戦しました。生のこんにゃく芋をそのまま用いて作るこんにゃくは、手づくりでしか得られない贅沢品で、美容食としても知られています。ぜひその味を知ってほしいと企画し、6日の午後と7日の午前・午後と3回に分かれ、計66名が参加しました。
初めに森口代表が「しっかり混ぜれば間違いなく100点満点のこんにゃくが出来ます。仲良く和気あいあいと頑張りましょう」と挨拶。その後、和やかな雰囲気で作業を開始し、柔らかく茹でたこんにゃく芋を、ぬるま湯を加えながらミキサーで撹拌(かくはん)。ボウルに移し、炭酸ナトリウムを加えて粘りが出るまで混ぜる作業は力仕事で、協力して交代しながら混ぜました。最後に、しっかり煮沸してアクを抜き、水にさらして完成。出来立てのこんにゃくはのど越しと食感の良さが魅力で、試食した部員は歯ごたえのある食感に驚いていました。
◆挨拶をする森口代表
◆協力しながらしっかりと混ぜる様子
参加した部員は「初めての体験だったため、見ることも作ることも新鮮で楽しかった。美味しそうに出来上がり、食べるのが楽しみ」と出来たこんにゃくを笑顔で持ち帰りました。











