松江市農林水産祭を開催!
松江市農林水産祭(同祭実行委員会主催)が11月9日、松江総合運動公園中央広場で開催。地元産の農産物や魚介類を買い求め多くの来場者で賑わいました。
上定昭仁松江市長(同祭実行委員長)による開会挨拶の後、新松江市合併20周年にちなみ、20升分の紅白餅を雨天のため配布。天候が回復した午後は、丸山達也島根県知事も加わり、午前と同量の紅白餅がステージから盛大にまかれ、ひとつでも多く掴みたい来場者の熱気で沸きました。
◆雨天のため餅を配布
◆餅まきの様子

会場では、農林漁業の各団体や生産者の店が並び、野菜や果物のほか干物や佃煮、燻製などの水産加工物を販売。出店者は地元産品を掛け声とともにPRしました。また、無料配布の菌体肥料やしじみ汁は大人気。松江市農政会議による米のすくいどりには850人を越える多くの人が並びました。青年連盟は島根和牛サイコロステーキを、女性部はさつまいもやコーヒー、芋だんご汁を販売し、多くの人が買い求めていました。
◆産直野菜の販売(くにびき産直農産物直売コーナー出荷者協議会)
◆米のすくいどり(松江市農政会議)
◆島根和牛のサイコロステーキ販売(青年連盟)
◆さつまいもやコーヒーなどの販売(女性部)
さらに、特設ステージでは、松江市立皆美が丘女子高等学校によるダンスや和太鼓など、市内の団体による音楽のパフォーマンスが会場を盛り上げました。
閉会後には、大根島牡丹協議会とくにびき地区本部が「松江大根島牡丹」を丸山知事へ贈呈。大根島牡丹をPRしました。
◆丸山知事(中央)に大根島牡丹を贈呈する足立利人会長(左)越野浩昭本部長(右)











