第29回家の光愛読者の集い開催!!
くにびき地区本部は11月15日、「第29回JAしまねくにびき『家の光』愛読者の集い」を開催しました。当日は多くの方にお集まりいただき、大いに盛り上がりました。
越野浩昭本部長挨拶『家の光』を通じて教育文化活動を進め、人と人とが結びつき、皆さまの願いやニーズを実現していきたいと考えている。今年で創刊100周年を迎える『家の光』の愛読者をこれからも増やしていきたい |
【読み聞かせ】
女性部「ゆりかごの会」が『家の光』に掲載された読者投稿や自身の体験談などを織り交ぜて朗読。
【記事活用紹介】
(一社)家の光協会より、『家の光』別冊付録「防災アクションクイズブック」からクイズに挑戦したり、12月号に掲載されている防災記事について説明。
【記事活用発表】
くにびき女性部の中島和子顧問が「島根県家の光大会」の「家の光記事活用体験発表」で発表した内容を披露しました。
【講演】「立川幸之進 真打昇進 凱旋落語」 講師 立川幸之進師匠
令和7年5月に真打に昇進された松江市出身の立川幸之進氏による「真打昇進凱旋落語」を楽しみました。2つのお話を披露し会場は笑いに包まれました。落語のご披露の後はミニトークショーを実施。参加者からは時間が一瞬に感じるほど楽しかったと大きな反響をいただきました。
◆講演をする立川幸之進師匠
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プロフィール |
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・落語芸術協会所属 ・島根県松江市出身 ・山陰初の真打昇進 |
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コメント |
島根でもっと落語を聴いてもらう機会を作りたいです。落語ができる場所さえあれば、喜んでどこへでも行きます。 |
【ミニトークショー】
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Q:地元で凱旋落語をやってみていかがですか? |
Q:談幸師匠への弟子入りはどんなきっかけだったのですか? |
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A:何回か続いて落語会をさせていただきましたが、松江の方は温かい方が多くてとてもやりやすかったです。談幸師匠も地元の皆さんの温かさにとても感心してくれて、私も嬉しく思いました。 |
A:自分の父と師匠の父が同じ職業だったことで親近感を覚え、何度も寄席を観に行って弟子入りを懇願しました。弟子入りの理由を尋ねられたので伝えたところ、師匠は笑ってくれました。 |
【お楽しみ抽選会】
当選者には島根和牛肉や梨、あんぽ柿や家の光図書などを贈呈。
◆お楽しみ抽選会で越野本部長から特賞の島根和牛肉を受け取る中村幸子さん
くにびき地区本部営農総合センターを主会場とし、各支部やグループによる作品等を展示。また、教育文化センターSan・san館で農産物や加工物、工芸品などの出店販売を行いました。
参加者からは「笑ってあっという間に時間が経過しました」「盛りだくさんで楽しい時間だった」など有意義な時間を過ごした様子で、盛会のうちに幕を閉じました。











