くにびき地区本部

本店役職員が管内の生産者組織を訪問!

2025年12月17日

 JAしまね本店とくにびき地区本部は10月30日、当地区本部運営委員会終了後に管内の生産者組織を訪問し、意見交換を行いました。

 初めに、東出雲町のくにびきキャベツ部会(矢野雄一郎部会長)を訪れ、同部会の概要や令和7年産の作付け状況について説明を受けました。また、矢野部会長からは「近年の猛暑に対し、先進的な育苗技術などを取り入れた良品質な苗の提供をお願いしたい」などの要望がありました。

◆キャベツ栽培について説明する矢野部会長(右)と竹下組合長(左)キャベツ栽培について説明する矢野会長(右)と竹下組合長(左).JPG

 続いて、同町の畑ほし柿生産組合(廣江暢稔組合長)を訪問し、取り組み内容や近年の出荷状況などの説明を受けました。また、廣江組合長は「高単価な取引先の確保に協力いただきたい」と要望がされました。

◆西条柿の生育状況について意見を交わす竹下組合長(左)と廣江組合長(右)

西条柿の生育状況について意見を交わす竹下組合長(左)と廣江組合長(右).JPG

 竹下組合長はそれぞれに「育苗施設に関しては、今後JAしまねとしても適地栽培を進めていかないとならないと考えています」「伝統的な畑ほし柿の取引先確保については、JAとしても重要な課題と認識しています。今後も情報を情報を集めながら、より良い方向を探ってまいります」と答え、活発な意見交換が行われました。