くにびき地区本部

お米作りの出前授業 ~青年連盟が園児と交流~

2025年08月20日

 くにびき青年連盟(上山根有史委員長・74名)は7月14日、育英北幼稚園つき組の園児17名に、お米の種まきから食べるまでを一緒に学ぼうと、上山根委員長と野津喜洋顧問が先生となり、出前授業を行いました。

 最初に野津顧問が、お米ができるまでの過程や食事の大切さなどを、スクリーンに映し出し画像を見ながら説明。また、稲・玄米・白米の実物を手にとって確認するなど、園児たちと楽しく交流しました。参加した園児からは「なぜお米は美味しいのか」などの質問があり、「みんなのもとに美味しいお米を届けようと沢山の人が努力をしているから」など、盟友がわかりやすく答えていました。

 最後に、食農教育をすすめるJAグループの子ども雑誌『ちゃぐりん』8月号を全員にプレゼント。受け取った園児は「本がもらえてうれしかった。お米について勉強したくなった」と元気に話してくれました。

◆お米の説明をする野津顧問と園児

説明をする野津顧問と園児.jpeg

◆授業の様子

授業の様子3.JPG

質疑応答の様子.jpeg

 上山根委員長は「これまでは2、3人からの質問のみだったので、今回は不思議だと思ったらたくさん質問してねと事前に伝えた結果、園児全員から手が挙がり、答えきれないほどの質問があり、とても良かったと思う。10月に予定している稲刈りでも、たくさん疑問を持ってもらい楽しく学んでもらいたい」と語りました。

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