青年部

島根県との意見交換会を行いました。

2021年10月20日

島根県と島根県農協青年組織協議会は10月12日、松江市の県庁で意見交換会を開きました。同協議会から草野拓志会長や副会長、出雲青年連盟の原委員長ら5人が参加。農業生産や畜産の振興、担い手対策、補助事業、GAP取得の取り組みについて、県農林水産部の西村秀樹部長と活発に意見を交わしました。

 昨年に引き続き新型コロナウイルスの影響により人数を制限して開催。草野会長は
「現場との意識の差を感じていた。農業者の声を届け、その差を埋める機会としたい」と話しました。

 担い手対策では、県内外の就農希望者に対し、就農前の支援策の強化とPRについて言及。高齢化などにより担い手不足や集落営農組織の減少が危惧される中で、新しい担い手の確保は重要であると強調し、農業だけでなく、住居など生活環境に対する情報や農作業場の情報など、安心して就農できるような情報の発信を行いました。

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島根県農協青年組織協議会では今後も地域の盟友が日頃抱えている営農の問題・課題の意見をとりまとめ、ボトムアップし今後も解決策を考え、自助・共助・公助の精神を忘れずに活動をしていきたいと思います。